退職して初めて知った…!「103万円の壁」と「130万円の壁」が全然違った話

家計・暮らし
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おはようございます。neneです^^

社会人生活を14年(うち育休3年取得)を経て、今年の春に退職しました。現在はハローワークに通いながら、これからの働き方や家計について見直し中です。

今回、ハローワークで開催されていた研修で「年収の壁」について学び、初めて知ったこと、今後の投資方針を変更したことについて記載していきます。

年収の壁「103万円の壁」とは

連日ニュースで「年収の壁が引き上げられた」という話がありましたよね。この年収の壁の引き上げは「103万円の壁が178万円に引き上げ」ということでした。

この年収の壁の引き上げは、所得税の話で、年間の所得が178万円を超えたら所得税が発生するということでした。

私は年収の壁というと、夫の扶養に入れるかどうかという「社会保険の壁」について気にしていました。

こちらの「社会保険の壁」は別物で、今も変わらず「130万円の壁」であることを知りました💦

年収の壁「130万円の壁」とは

「130万円の壁」とは、ざっくり言うと、年間130万以上の継続的な収入がある

自分で、「健康保険」と「国民年金」に加入する必要が出てくるということだそうです。

私が自分で健康保険に加入するとなると「国保」への加入となります。国保よりも夫の健康保険組合の方が保障が手厚いので、できれば夫の扶養に入りたいなと思っています。

配当金も収入も含まれるの?!

今回の研修で一番ビックリしたポイントが、「130万円の収入」はパート代やアルバイト代だけだと思っていたけど、そうではなかったということです。

パート代やアルバイト代だけでなく、通勤手当や各種手当(休日手当等)、副業収入、配当収入や不動産収入も含まれるという話を聞き、ビックリしました💦(※細かい判定基準は健康保険組合によって異なるようです。)

私はこれまで「配当金を増やしたい!!!」と高配当銘柄の株を好んで投資していましたが、

今後は

  • クラウドワークスなどの副業収入
  • パート収入

などをしてみたいと思っています。

そう考えると、配当金を増やすことはリスクだなと気づきました💦

年間130万以上の継続的な収入があるとは?

社会保険上の年収130万円の壁の「継続的な収入」とは何があるのでしょうか。

夫の健康保険組合から連絡があったことと、今回研修で学んだことをまとめてみました。

①働いて得る収入

  • 給与(パート・アルバイト代)
  • 事業収入(フリーランス、クラウドワークスなど)
  • 業務委託収入

②公的給付

  • 厚生年金
  • 遺族年金
  • 失業手当
  • 疾病手当金

※失業手当をいただくと、一旦夫の扶養を抜けることになります。

③資産からの収入

  • 配当金収入
  • 不動産収入

働いて得る収入はイメージがありましたが、公的給付と資産からの収入はイメージになくビックリしました。

※扶養判定は加入する健康保険組合によって異なると思います。詳細はご自身の健康保険組合へご確認ください。

今後の投資方針

今までは「高配当株」メインで投資をしていましたが、今後は「株主優待」と「投資信託」をメインにしておこうと思います。

理由として「株主優待」はモノやサービスなので、通常は収入扱いされないそう。私が購入している「投資信託」のオールカントリーだとファンド内で再投資されるので、現金収入にならないそうです。

「株式優待」と「投資信託」だと扶養を意識しながら資産形成しやすいなと思いました✨

感想

今回の研修を学び、正直、「もっと早く知りたかった!!!」と思いました。泣

2025年度の配当金は年33万円だったので、130万円まではまだまだですが、今後のことを考えて減らしていきたいと思います。

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現在、保有している銘柄のうち、配当利回りがよいという理由で購入した銘柄は16銘柄ありましたよ…😭😭😭この16銘柄は購入価格より上昇したら手放していきたいと思います…😢

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でも、退職して時間ができたからこそ、こうして制度を学べたので、よかったとします。

知らないままだったら、今まで通り高配当株メインの投資を続けていたと思うので、今後は「投資信託」と「株式優待」メインで投資していきたいと思います。

※この記事は2026年5月時点で学んだ内容です。扶養判定は加入している健康保険組合によって異なるそうなので、詳細はご自身の健康保険組合へご確認ください。

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