個別株投資6年のリアルな運用結果|確定利益295万と確定損失47万

投資の記録

おはようございます。neneです^^

本日は個別株で確定させました利益と損失額を公開していきたいと思います。

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個別株6年の結果は+248万でした

6年間個別株の売買をし、売却益と配当金込みの金額を算出してみました。※現在の含み益や含み損は下記の金額に含めていません。

その結果、利益がでた銘柄の合計金額は+295万となりました。

投資した銘柄全てプラスになりました♡と言いたいところですが、現実はそうではなく、損失確定となった銘柄もあり、損失額の合計は-47万という結果でした。

ザ・庶民の私には47万は大金で…今回改めてブログのために算出しましたが、まだこの現実を受け止めたくない気持ちです。笑

ただ、この損失を含めても他の銘柄のお陰で大きくプラスになりトータルで+248万となりました。

個別株歴6年で一番の失敗|ブイキューブで大きく損切り

本日はこの大きく損失を出した銘柄であるワースト1のブイキューブについて紹介しようと思います。ブイキューブをはじめて知ったのが2021年で株価が右肩上がりの時でした。

ブイキューブはリモート化を推進する事業を展開をしており、これからの時代はリモートだと思い購入しました。

ブイキューブでの損失が大きくなってしまった要因

ブイキューブの損切り額はなんと…-41万です…泣

改めて書くと中々ショッキングな金額です…

私も二度と同じような過ちを繰り返さないよう、そして皆さまにも同じ損失をしてほしくないと思いますので、損失が大きくなってしまった要因を記載していきます。

コロナ当時はグイグイの右肩上がりで、その時に夫が一度購入し売却でき短期間で大きな利益を得ていました。それがとても羨ましかったんでしょうね…私も同じように利益がもらえるはずだ!と思い込み値下がりし始めたタイミングで購入してしまいました。

私が購入したタイミングでドンドン値下がりしていったのですが、その度にナンピンをし最終的に400株まで増やしてしまいました。

ナンピン買い自体は個人的に好きなんですが、ブイキューブのような値動きの大きい成長株にすべきではないなと改めて実感しています。

損切りをしてしまうと損失確定になってしまうので、その現実を受け止めたくなく…いつかは復活するであろうと淡い期待という名の現実逃避をしていました…

優待銘柄や高配当銘柄だと塩漬けをしていてもその間に優待品や配当金をいただきながらゆっくりじっくり値上がりするのを待つという選択肢があると思うのですが、ブイキューブのような成長銘柄は優待なし・配当なしなことが多いです。このような銘柄を持っていても意味はなかったなと今になって思います…

損切りをしようと思ったきっかけは「改善期間該当銘柄」一覧に載っていたことです。

「改善期間該当銘柄」に載りますと、基準をみたしていないと上場廃止になる恐れがありまして、やっと目が覚め損切りを決意しました。泣

個別株歴6年で2番目の損失|ダブルインバース

ダブルインバースというのは、株価指数の値動きの逆方向に2倍の変動をするというもので、ダブルインバースの投資信託の売買でも損失を出してしまい、6年間で6万円の損失を出しました。

日経平均株価が下がった時にダブルインバースが上がるので、日経平均が下がると思ったときにダブルインバースを買い、実際に大きく下がったタイミングでダブルインバースの価格が上がるので利益を獲得できます。

結果論なのですが、日経平均株価がどうなるかなんて私にはさっぱり分かりませんでした。泣

日経平均株価が下がると思い買い始めたのですが、私の思惑から外れどんどん上がっていき、最終的に損切りをしました。今思うとダブルインバースは早めに損切りし損失を6万に抑えられたので早めに決断できて結果としてよかったです。

まとめ

流行株は改めて怖いなと思いました。下がり始めたらすぐに損切りすることが大切だと思います。私のように中々損切りできないタイプは流行株に手を出さない方がいいと改めて思いました…

ダブルインバースも値動きが荒く、待っていたら利益がでるようなものではないので、ゆるく投資したい人には向かない投資法だと思いました…

色々痛い目に遭ってきましたが、この経験があったからこそ自分に合う投資法が段々分かってきたなと思っています。

逆に利益が出ている銘柄は、優待株や高配当株が多く、このような銘柄だと安定して保有でき、利益が出せています。

今までの経験から、今後は自分に合った投資スタイルを続けて安定的に利益が出せるようにしたいと思います。


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